Blandfordの父Swynfordもいかにもイギリスな馬名である
BlenheimからBustedのイギリスで栄えた本流
イギリス系であったBAHRAMから3代挟んでDSCHINGIS KHANの時にドイツに渡り、現在monsunがドイツで一時代を築こうとしているようだ。
現在ではあまり日本で馴染みのない血統になってしまっているが、凱旋門賞でディープインパクトと走ったシロッコが記憶に残っている方も多くいると思う。
今週の週間競馬ブックの海外競馬ニュース(最近はこのページを読むのが楽しみになっている)のページにも3頭も登場する。
フランスのG1ジャックルマロワ賞(芝直線1600m)でMANDUROが優勝
同じくフランスでG2ケルゴルレイ賞(芝3000m)をGETAWAYが優勝している。
アメリカでは、G1ビヴァリーD.S(芝9.5ハロン)でROYAL HIGHNESSが優勝
MONSUNで検索して資料を集めていると、ダンスインザムードと交配している記事を見つけた。mtoto産駒と違いmonsun産駒は瞬発力とスタミナをバランス良く受け継いでいるようで、モンズーン × ダンスインザムードの子供が日本で走る事になれば、かなり期待できそうだ。
楽しみが増えそうなところで、再度週末は札幌記念の予想である。
新潟記念は何が何でもユメノシルシと軸にしたまでは良かったが、
トウショウボイス-2着(これは相手で買っていた)
ヤマニンアラバスタ-3着を買っていなかった。
もしかすると大駆もあるかとトリリアンカットに直前で変えたのがいたかった。
毎回同じ過ちを繰り返してますな〜
そろそろ学習せんとあかんな〜
- 2007/08/30(木) 03:36:18|
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